放置自動車(普通車)の所有者情報調査依頼
陸運局で登録事項等証明書現在記録を申請し、所有者の氏名・住所を確認します。
以下の情報をへお送りください。
- 放置自動車の所在地の住所(駐車場の場合は駐車場番号も)
- 車両の放置が開始された日付
- 車両の写真(下記参照)
必要な情報を頂きましたら、7営業日以内に陸運局へ出向き、結果をお知らせします。
料金は5,500円(税込)です。
弊社では所有者の住所・氏名の他に、大よその車の市場価値もお調べできます。放置車両撤去の判断材料の1つにしてください。
<参考>ご自身で放置自動車(普通車)の所有者情報調査する場合
陸運局で申請書に登録番号と車体番号を記入します。
ボンネットが開かず、車体番号を調べられない場合は以下の書面を提出します。
- 放置自動車の所在地が分かる地図(グーグルの地図でも可。駐車場の場合は位置も)
- 車両の写真(前後のナンバープレートの部分、車全体、周辺の写真)
- 身分証明書のコピー(運転免許証)等
- 依頼者の氏名・住所・電話番号、駐車場の住所、放置日数等を所定の用紙に記入
費用は印紙代300円のみです。
放置された車両の写真の撮り方(参考)
ナンバープレート部分を含めた前後 1枚ずつ
ナンバーの数字を視認できるように撮影します。
車全体と背景が映り込んでいる写真
車から3~5mくらい後ろに下がった状態で、辛うじてナンバーの文字が読み取れるもの


後ろのナンバーは、封緘の状態(キズの有無等)が確認できる写真1枚

車の全体 1枚

駐車場の全体が分かる周辺の写真 1枚

車の前方の作業スペースが確認できる写真


以下の写真ですと申請を受け付けてもらえない場合がございます
ナンバーの番号がわかりづらい場合
駐車場の全体が写っていない場合

ナンバープレートが外されている場合
車台番号の写真を追加で撮影してください。車台番号の写真撮影が困難な場合は、当社での撮影も可能ですのでご相談ください。
以下のケースでは登録事項等証明書の取得はできません。


-
本来なら後ろのナンバーについているはずの封緘の跡がついている。
-
ナンバーの文字・数字が不自然に浮いている。
-
後ろのナンバーの封緘が破られている跡がある。